兼六土地建物の家作りに使われている、ダイライトパネルとは

注文住宅「兼六の家」を扱っている兼六土地建物では、「ダイライトパネル」と呼ばれる素材を家作りに使用しています。このダイライトパネルとは一体何なのでしょうか。それを今回は説明したいと思います。

住宅を探すうえで、兼六グループは非常に便利というか、私たちの力になってくれると思います。兼六グループだけで様々なタイプの住宅を見ることが出来るからです。

たとえば注文住宅は兼六土地建物で、分譲住宅は兼六ホームで見ることが可能です。その分譲住宅を建てているのが兼六建設で、兼六不動産では物件の仲介を行っています。住宅に関して何か困ったことやお願いしたいことがあれば、兼六グループにすべて任せられるのです。

さて、話を戻してダイライトパネルです。地震・台風・火災に強い面材として採用されています。従来の構造用合板は木材を原料にしているのに対し、ダイライトパネルは鉱物繊維と火山性ガラスを原料にして製造されています。そのため地震や台風に強く優れた耐火性、防火性を発揮します。さらに結露を防ぐ効果もあるので、住宅の安全や快適さにもつなげるのです。

住宅は頑丈であればあるほど良いのですが、それと快適性は比例していてほしいものです。結露してしまうということはそれだけ室内の湿度が上がり不快感が増してしまうことになります。カビの発生要因にもなりますし、空気が悪くなって思わぬ病気の引き金になりません。家にいるのに病気になってしまったら元も子もないので、所詮結露とは思わず、適切な処理が必要だということを忘れてはいけません。

兼六土地建物のダイライトパネルは、そういった要因を防いでくれる人間の体と環境にもやさしい素材なのです。
posted by kanae1112 at 19:29日記

兼六土地建物から知る、意外な木の性能

兼六ホーム、兼六建設等の会社がある兼六グループには、注文住宅を扱う兼六土地建物株式会社も属しています。その注文住宅は木材住宅となっていて、多くの人に愛されています。

一般的に多くの家で扱われている鉄筋コンクリートと違い、木造を採用しているのは、木の意外な性能があるからです。

木よりも鉄筋コンクリートの方が丈夫で長持ちすると思われがちですが、木も負けてはいないのです。

たとえば木は、夏に涼しく冬に温かみを取り入れてくれます。木の独特の匂いで癒される人も多く、匂いの成分に関係していて本当にリラックスできるのです。

他にも、木は伐採した後に強度を増すという性質をもっていて、最大強度は伐採してから200年後とも言われています。一つの木造住宅を、木材をしっかり組み立てて作り、何十年も建ち続けさせる…そうすれば、弱い印象のあった木造住宅が長年建ち続け、意外に丈夫だということを周りの人に知ってもらえるでしょう。

また、家にとって軽くて丈夫な素材が必要なのは考えれば分かることですが、それは鉄よりも木の方が適しているのです。鉄より木の方が軽いのは分かりやすいですね。さらに、先ほども書いた伐採した後に増す強度のことを踏まえると、鉄やコンクリートの強さをはるかにしのぐんです。

さらに、木材は燃えやすい印象がありますがこれも意外に逆なのです。鉄は熱せられると軟らかくなって変形し、強度が著しく落ちますが、木は木炭となって固まり酸素の抜け道を防ぐため、燃え広がらなければすぐに強度が落ちるわけでもありません。

以上の点から、木造住宅が現代でも広く愛されている理由がよくわかると思います。兼六土地建物が木造住宅を扱うのは、このような点を理解しているからでしょう。
posted by kanae1112 at 19:58日記

兼六ホームでは空間を何より大切にしています。

落ち着く空間、華やかな空間、静かな空間…と、人によってさまざまな空間を住宅に求めると思います。

その中で言えば、私は落ち着く空間を求めています!

家は一番心安らげる場所であるべきだと思うので、個人的ではありますが、趣味に没頭するためにも落ち着く空間を家の中に作って楽しみたいものです。

兼六ホームもそうですし、兼六土地建物や兼六不動産でも、まず住む人が落ち着くための家というのを目指しているように感じています。

なぜなら兼六ホームのサイトで写真を見ていると、綺麗な空間の中に落ち着きと癒しがあると思うからです。

そうそう、落ち着きと同時に癒しも大切ですよね。

私の場合は、自分の部屋が落ち着きたい場所なので、癒しはお風呂に求めています。

一日の疲れをとるには絶好の場所だし、同じように癒しの場だという人は多いと思います!

さっきの話に戻りますが、一番落ち着く空間のように、空間のことを考えて家作りするのはきっと兼六ホームだけでなくどこの住宅会社も考えていることでしょう。

マイホーム、賃貸の違いがあってもやはり変わらないはずです。家は、住む人にとって「安らげる空間」であるべきなのです。

兼六ホームが用意しているプランにもかかわってきますが、どの部屋をどういった空間にするかはその人次第です。インテリアの内容にもよるし、どんな色の小物を置くかでも違ってきます。そのあたりは住む人のセンスによりますが、分譲住宅でも自分のセンス次第で印象を変える、と考えるととてもワクワクします。

自分だけの落ち着く空間をもつ家を手に入れたいですね。
posted by kanae1112 at 21:44日記