兼六不動産の物件を見ました

こんにちは。

住宅探しをしようと、兼六グループの兼六不動産で物件を見ていました。

兼六不動産は兼六グループで不動産の仲介を行っている会社ですが、注文住宅を扱う兼六土地建物や分譲住宅を扱う兼六ホーム等、かなり幅広く住宅関連事業を展開しています。

兼六不動産の物件は様々な項目に分かれて紹介されていますが、新築一戸建て、中古一戸建て、土地やマンションも探すことが出来ます。仲介できる不動産の数はかなり多いようです。

マイホームを建てるのではなく仲介してほしいという方は、兼六不動産にお願いすれば間違いないでしょう。

どの物件も広く、綺麗で快適な家だと思います。外観の写真が載っている物件も多いですが、間取りや内装だけでなく外のデザインを重視する人も多いと思うので、外観が見られる点はとても良いと思いました。

近隣がどのような環境になっているかもわかりますし、車を止める位置や窓の位置にこだわりを持つ人もいるかもしれません。物件を探す時は、まず写真を見て、間取りを見て、設備や周辺の環境を見て、そして本当に住みたいと思ったら実際に物件を見に行くといいと思います。

私も兼六不動産の物件を見ていて気になる家が見つかったため、さらに詳しく情報を見てみようと思います。

物件を見るのはもともと好きですし、間取り図からどのような内装なのか想像を膨らませるのも好きです。自分がもしその家に住んだらどこにどのような家具を置くか…等どんどんイメージが広がります。想像してみることは物件を見る際にとても大事なことではないでしょうか。そこで実際に住みたいと思えるかどうかが家を決める上で重要だと思います。
posted by kanae1112 at 14:24日記

木の性質を利用した、兼六土地建物の工法

兼六土地建物はオリジナルブランドの「兼六の家」においてK-NET工法という独自の工法を用いています。

兼六土地建物では注文住宅を扱い、同じ兼六グループの会社である兼六ホームでは分譲住宅を扱っています。兼六土地建物は木造住宅の家作りのため、木の性質を活かした工法も取り入れています。

木の性質ですが、経年することで木痩せしてしまいます。一般的にはマイナスの変化ですが、K-NET工法ではそれを逆手にとってより強固な住宅になるようにしています。木痩せは木が収縮してしまう変化なので、木材の中心に穴を開けることで木痩せするほど木材が縮まり、年が経つほど強固な構造体にできるのです。

他にも、木材の中心にピンやボルトを仕込むことで外側から金属片が見えないようになっています。デザイン的にも美しい仕上がりになるので、性能だけでなく見た目も重視したいという人にはとても嬉しい工法だと思います。

また、兼六グループの防火対策で知ったのですが、木は意外と燃え広がらないそうです。万が一の火事でも木が済となってバリケードのようになるので、熱によって形が変わってしまう鉄と違って被害を最小限に食い止められます。

こうした数々の木の性質から兼六土地建物の兼六の家は出来上がっています。

性質さえ利用して家作りに生かす技術は相当のものだと思うので、木造住宅で注文住宅を作りたいなら兼六土地建物にお願いして間違いないと思います。
木の良さを工法からも知ることが出来るのはいい体験になるでしょう。
posted by kanae1112 at 21:19日記

兼六土地建物の「兼六の家」の施工例

兼六土地建物の「兼六の家」というブランドがあるのですが、完全フルオーダーメイドの注文住宅だけあって施工例も実に多種多様です。

家族の数があればそれだけ家のデザインも違います。それがよくわかる施工例だと思いました。

一番気になったのは、和を取り入れた純和風の住宅です。

その家は受け継がれた広大な土地を使っての建て替えで、以前は50年以上建つ昔ながらの日本家屋だったそうです。

新しく建て替えなので住宅は一新されたのですが、以前の日本家屋の名残も欲しいということで、一部の柱を新しい家の一部に取り入れたそうです。そうした試みってとっても素敵だと思います。

私の祖父母の家も昔は日本家屋で、古くなってしまったので何年か前に建て変えました。その時は新しい家に昔の家の一部を組み込むことがなかったので、懐かしいものは中身だけでした。だから兼六土地建物の施工例の話を知って、とてもいいなと思いました。

思い出は形だけではありませんが、不動産のような規模の大きなものだとやはり何かしら形を残した方が大台受け得継がれていきやすいと思います。

形を残さなければどうしても忘れてしまうことってあるので、一回建ったら何十年と建ち続けていく家にこそそれを当てはめるべきだと思いました。
注文住宅ではありませんが兼六ホームの分譲住宅でも、いずれ建て替えが必要になった時にそうした試みが出来るといいですね。
posted by kanae1112 at 19:39日記