兼六土地建物 景観を重視する家作り

街は家や施設等の建物が並ばないとできません。家は街の一部でもあり、景観を作るひとつの要素です。兼六グループの兼六土地建物、兼六不動産は建てる家による街の景観にもこだわっていて、美しい街並みづくりを推進しています。
家が建つことで街に人が増え、人が増えることで街は活性化していきます。
兼六グループのプロジェクトによって多くの街が開発され、ライフスタイルの多様化に伴って、住まいにも、機能性や堅牢さ、安全性等が備わっています。
その土地によって敷地条件に違いがありますが、その条件を活かすことで落ち着きや風格、環境を調和した創造を達成しています。
特徴的なのが、ランドスケープと建築・外交が一体となるようにデザインしていることです。これは欧米では一般的で、景観の向上を助けています。
外構部材のデザインの統一や、セミパブリックスペースを創出させたり、宅地の外構部分をレンガウォールと植栽で統一させたり、連続性があることで視覚的に街路空間の広がりを演出してくれます。
このように合理的なデザインを踏襲することで兼六土地建物、兼六ホームの住宅が街の美しい景観を約束してくれます。
家だけでなく街も美しく演出できるので、兼六グループの住宅に住むことで得られることは非常に多いと思います。
また、個性や家族のスタイルに合わせたプランをまとめてくれるので、街の景観を助けつつ夢もかなえてくれるでしょう。
住宅に関しては欲張りなくらいでちょうどいいのではないでしょうか。
posted by kanae1112 at 19:22日記

家具の配置と色

こんにちは。いつも兼六土地建物や兼六ホームや兼六不動産のことを書いていますが、今日は家具とインテリアについて書きたいと思います。
私はあまり家具の配置と色を気にしない方なんですが、同僚や友人に話を聞くとほぼ必ず「もっとこだわった方が良い」と言われます。ごく普通に生活できているんだからいいじゃないかと思いました。しかし友人に招かれて家に遊びに行ってみると、確かに置く場所、置き方、どんな色のものにするかでけっこう変わるんだなと思いました。
たとえば、それほど広くない部屋でも広く見せるためにできることがあります。白を基調とした部屋や、見渡すことができる部屋です。
白は明るく開放的なイメージがある色ですし、光で反射します。その効果を利用すれば室内に圧迫感を与えることがないそうです。
見渡すことができる部屋というのは、視線の抜けを作るということです。
部屋を見渡した時に家具や他のものが障害物となり部屋の奥まで見えると、開放的に感じられます。
せめて家具同士をある程度離して配置した方が、移動スペースもあるし部屋全体に隙間が生まれるので圧迫感を少なくできます。
色ですが、特に明るい色は部屋を開放的に、広く見せるんだそうです。
友人の家は家具や雑貨に色のついたものが多くてカラフルだったんですが、壁は白一色でした。
それがコントラストになって見た目的にもきれいだと思いました。
やっぱりこだわっているだけあって違いを分かっているんですね。
濃い色をいろいろな場所に置いたりしている私とは大違いでした。最初はこだわる必要なんてない、と思っていましたが、こだわる必要はやっぱりあるんじゃないかと、考えが変わりそうです。
posted by kanae1112 at 19:46日記

兼六ホーム 想造邸宅の自由度の高さ

兼六ホームの扱う物件は分譲住宅が中心なのですが、分譲住宅とは言えある程度の間取り変更が可能です。融通がきくのは大きな利点なので、嬉しく思う人が多いと思います。
この間取り変更を兼六ホームでは「想造邸宅」と呼んでいます。キッチンの位置をずらして部屋を増やしたり、バルコニーを広くすることも可能です。
縦向きだった部屋を横向きにすることもでき、家庭によって違う色々な好みと環境にそれぞれ合わせることができると思います。
マイホームを購入する人は核家族がほとんどだと思いますが、夫婦だけだったり、二世帯住宅の場合もあるでしょう。
子どもがいるのか、お年寄りがいるか等、住む人の年齢層を考えることも大事です。
だからこそ自由度の高い兼六ホームの想造邸宅が、多くの人に望まれているのだと思います。
完全に一から住宅を作り上げたいという人は兼六土地建物に注文住宅をお願いすればいいと思いますが、ある程度間取りが決められている方が考えやすいという人もいると思います。
家庭の数だけ住宅の数があると思います。
だから想造邸宅はベースの間取りが同じでも、家庭によってひとつひとつオリジナルとなっています。
注文住宅と分譲住宅、どちらに重点を置くかは人によって、家庭によって違います。
どちらも自由度が高いですが、どんな家を建てたいかを家族で話し合って決めていけば、家族全員住みやすい理想の家が建てられるのではないでしょうか。
それではまた次回。
posted by kanae1112 at 20:09日記